占いに使うタロットカードは全部で78枚、大アルカナ22枚と小アルカナ56枚で構成されています。
私(神引ホタル)がそれぞれのカードの意味を「ギャンブルと勝負事」という独自の視点から徹底解説!
単なるキーワードの羅列じゃなく、実際に使える読み方をお伝えします。
「タロットでギャンブルの勝ち負けがわかるの?」とよく聞かれます。
正直に答えると「この馬が1着に来ます!」とか「バカラで次はバンカーが来ます!」みたいなことは、私にもカードにも言えません。
ただ、私がタロットを続けてきてわかったのは、カードは「その瞬間の自分の状態」を映し出すのが得意だということです。
今日の自分が攻めるべき状態なのか、守るべき状態なのか。
判断力が冴えているのか、感情に流されているのか。
それを確認するツールとして、タロットはギャンブルと相性がいいんです。
このページでは、78枚のカードそれぞれについて、一般的な意味と合わせて「勝負事としてどう読むか」という視点で解説しています。